黒門町百番勝負|落語会|金原亭駒平 Official web site

毎月恒例 金原亭駒平の

黒門町 百番勝負

落語協会 2階

〒110-0005
東京都台東区上野1-9-5 落語協会

前売り
当 日
2,000円
2,300円

黒門町百番勝負

金原亭駒平が二つ目昇進の最初にぶち上げてきたのが毎月の落語会「百番勝負」の口演だ。

落語協会の黒門亭で開かれると言うので「黒門町百番勝負」定員40名の会場であるが、五月まで高座返しをしていた前座がいきなり毎月三年間で百席を喋り通すと言うのだから、意気の良い二つ目が現れたと言うほかない。

落語ファンとしては押さずにはいられない二つ目の会のひとつだ。

私が初めて駒平の高座を見たのは大学を卒業して役者だった佑樹丸時代の駒平だ。

浅草東洋館で開かれた「天狗連」の会で聴いた「夢の酒」が最初で、素人としては達者な口調で勢いもあって面白かった記憶がある。

大学で落研でもやっていたのかと思ったがそうではなく演劇を学んでいて何かを探すために落語を覚えてみたのがその一席だったそうだ。暫くして世之介の元に弟子入りしたと風の便りに耳にした。

寄席に立ち寄ると鈴本演芸場や新宿末廣亭で前座の駒平として高座に上がっていたのを覚えている。

私の行くときに限って『道灌』ばかりに当たって他のネタを聴きたかったが寄席では『道灌』しか聞いた事がなかった。もしかしたらネタは道灌しか持ってないのかと思って当人に聞くと「寄席では道灌しか掛けないと決めてます」と言いはなった。

何故かと聴くと、駒平は「前座で道灌がウケたら本当に腕が上がった証拠だと師匠に言われました。師匠も道灌ばかりをやっていたと聞いてます」と言われた。

実はネタの数は五十を超える。そこには「明烏」や「へっつい幽霊」など真打が喋るネタも多く含まれている。これを二つ目昇進と共に磨いてゆこうと言うのがこの会なのだろう。

簡単に百席と言うがプロの噺家としてのネタである。その三年間でどれだけ駒平が成長していくのか是非見とどけてみようと思う。

第一回目の演題は「井戸の茶碗」「元犬」「やかん」の三番勝負。これから十年駒平と言う落語家がどこまで化けるか楽しみでしょうがない。

演芸評論家 室輪まだこ

百番勝負 金原亭駒平 宣材写真 前文御免下されたく候 一席啓上 火の用心

専用チケット
申し込みフォーム

下記、専用チケット申し込みフォームよりお申し込みをお願い致します。

1下記フォームに、必要事項をご入力のうえ送信ください。

2弊社から折り返しメールにて内容確認のご案内をお送りいたします。

3お申し込みフォーム送信後【3日以内】にメールに記載された銀行口座にチケット代のお振込みをお願い致します。


お振込みの確認後、
約1週間でチケットを弊社より発送致します。

※お申し込み者様と振込名義が異なる場合は、
その旨を「備考」に明記の上、フォームを送信下さい。
※受付日が日曜・祝日の場合は翌日発送投函となります。

【 お振込金額のご案内 】

チケット代 (@¥2,000×枚数) + 送料 (¥180)

※同住所チケット枚数10枚まで送料一律180円です。
※お振込み手数料はお客様ご負担にてお願い致します。

1枚の場合:¥2,000×1枚 + ¥180 = ¥2,180
2枚の場合:¥2,000×2枚 + ¥180 = ¥4,180

【 注意事項 】

申請後3日経ってご入金が確認できない場合、
お申し込みはキャンセルとさせていただきます。

入金後一週間経ってもチケットが届かない。
郵便物の不都合があったなど、
お急ぎの場合は直接お問い合わせください。

お問合せ

は必須事項です。


※ 半角の数字でご入力ください。 例:2枚→「2」


※ お申し込み者様と振込名義が異なる場合はその旨を明記ください。

確定ボタンとなります。
当ページで内容をよくご確認の上、
ボタンを一度だけ
クリックしてください。

お申し込みフォームに関するご質問、
その他お問い合わせにつきましては
株式会社キングプロダクションまで
お願いいたします。

お問合せ