2024年5月下席、
満を持して二つ目に昇進した
金原亭駒平。
ホームグラウンド
『落語協会の2階』で
ネタ被りなしの
『百番勝負』を仕掛けます。
金原亭駒平が目指す
名人への軌跡。
あなたも、
歴史の目撃者と
なってください。
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大分県出身、日本大学藝術学部卒。『劇団5454』の旗揚げメンバーとして入団し、40公演以上を経験。
主演した『好き』の三都市公演(東京/大阪/大分)では、2,000人を動員するなど活躍した。
その後独立し活動していた最中、オネェタレントの日出郎氏に誘われ、現在の師匠である金原亭世之介が主催・プロデュースするタレントたちの落語会『天狗連参る』に参加する。
その時に感じた「この人の芸を盗んで、自分も一流になりたい」という強い気持ちが原動力となり、弟子入りを決意。
師匠から言われた「芸と心中する覚悟で臨みなさい」の言葉の通り、実直に芸に邁進し “落語新世代” を担う存在を目指す。
噺家は入門してから何度かチャンスがやって来る。
その時のために日頃、噺の稽古は絶やさないことが何よりも大切だ。
立川談志師がよく「稽古は嘘をつかない」と言っていた。あの天才でさえ稽古の大切さを語ってた訳だ。
古今亭志ん朝師に至っては、師匠の家で皆んながワイワイ宴会をやってる最中に自分の部屋へ行って稽古をしていた。
かの三遊亭圓生師匠も、必ず1日1回茶の間でぶつぶつ噺を反復してたと圓生師匠の弟子である三遊亭圓丈兄さんからよく聞いた。
しかしながら、稽古と言うものはなかなか自分からは出来ないもので。
二つ目が自分で稽古をしたところで、人の目に触れなければ本物の芸を培うことはできない。
だからこそ、弟子達全員に必ず毎月の会を強いて来た。駒平の『黒門町百番勝負』もそのひとつだ。
噺家として弟子には最低100の根多は身につけて欲しいと日頃から思っている。
100席を身につけるのには200席の稽古は必要だ。そこに到達するには、若手の頃から懸命に稽古しなければ間に合わない。
歳を取れば得意不得意や自分の任などを感じ、根多は減ってゆく。
私も先代馬生、金馬、志ん朝、談志、小三治、扇橋、円窓、圓菊、圓弥、志ん五、志ん橋、右朝、などなど沢山の師匠から稽古をしてもらったが今や持ちネタは100席が限界かもしれない。
100席を身につける前に脱落する若手も多いが、古今亭ひいては落語界の未来を担う噺家としてせめて100席を駒平には先ず身につけて欲しいと思う。
『黒門町百番勝負』のデザイン制作を全て行うアートディレクター。
武蔵野美術大学 基礎デザイン学科卒。
生まれた時から傍に落語がある環境で育ち、キングプロダクション主催の制作・アートディレクションを全て手がける。
落語を中心とした日本の伝統文化振興・教育推進・地域活性活動・サブカルチャー・占いほか、幅広く活動。
大学の卒業制作で提出した茨城県笠間市笠間稲荷門前通り商店街のための地域創生トータルデザイン「きつねまち」は地域団体「かさまち考」へ譲渡され、その内容を含んだ提案が、平成29年茨城県商店街活力向上支援事業「商店街活性化コンペ事業」最優秀プランに選出。平成30年「まちづくり功労者国土交通大臣表彰」受賞。
【写真】WEBサイト ユネスコ無形文化遺産 伝統的酒造りの世界 宣材写真掲載
【写真】正進社 中学生向け英語図書教材『英語のパートナー』2025年4月1日 発売 / 三省堂版 2年 2026年4月1日 発売
【イラスト/デザイン】2023年5月17日 発売 CD 落語歌謡『品川心中』テイチクエンタテインメント ほか