



落語が初めての方も、長年のファンの方も楽しめる、
ここでしか体験できない新しいエンターテイメント落語会。
そもそも「天狗連」とは、
プロの噺家の真似をして芸を高座にかける素人を指す言葉。
『天狗連参る』もプロの真似から始まった「天狗連」集団だ。
しかし、『天狗連参る』はただの “アマチュア落語” にとどまらないクオリティと新しいエンターテイメントを常に追求し続けるタレント集団。
プロの噺家に憧れ、それを追い越さんばかりの玄人裸足(=プロ顔負け)の芸を披露することをモットーとしている。
金原亭世之介の演出によって、プロの噺家の落語とは一味違うメンバーの個性が生かされた落語は、演芸評論家曰く「新しい落語の世紀」の到来。
ますます盛り上がりを見せる
『天狗連参る』
ぜひお楽しみあれ!
『天狗連参る』は、金原亭世之介の友人・日出郎を中心とした、俳優・タレントによる落語タレント集団。
高座を間近で体感し、強い感銘を受けた日出郎は世之介の声かけに応じ、落語を演じることを決意。
その熱に導かれるように、TV・舞台など芸能各界で活躍する俳優・タレントが集まり『天狗連参る』がスタートした。
そしてその中には、のちに世之介の二つ目時代の名跡「金原亭駒平」を名乗ることになる舞台俳優・工藤佑樹丸の姿もあった。
芸歴50年、現代感覚を活かした本格派古典派でありながらアバンギャルドな取り組みを続ける落語家真打ち。
師匠である十代目金原亭馬生仕込みの人情話と、古今亭志ん朝師に憧れ、本人から叩き込まれたリズミカルな江戸落語の語り口は唯一無二。
大正大学の客員教授を勤め『コミュニケーション学』を教えるかたわら、俳人・ミュージシャン・執筆・講演・舞台・新作落語もこなすマルチタレント。
落語と歌謡曲を掛け合わせた『落語歌謡』を生み出したり、小学生の落語教室を開催するなど、落語を普及する活動を積極的に行なっている。『天狗連参る』もその一環である。
日出郎に誘われ訪れた世之介の独演会。その時に演じられた「宮戸川・通し」に激しい衝撃を受け、「この人の芸を盗んで、自分も一流になりたい」という思いで日出郎と共に『天狗連参る』第一回公演に参加。
それを大きなきっかけに悩んだ末、金原亭世之介に入門。師匠 金原亭世之介の前座名「駒平」を襲名した。
2024年5月下席に二ツ目に昇進した落語界の新進気鋭。芸と心中する覚悟で日々芸に邁進する。産学連携ラジオ番組のパーソナリティを努め、2025年には大分県警察「特殊詐欺被害防止CM動画」に起用されるなど活躍。
入門前は “工藤 佑樹丸” として小劇場を中心に活躍。その頃から日出郎を「芸能界の母、ならぬ姉」として慕っている。
日出郎さんは師匠に出会わせてくださった恩人です。
そして、自分は「日出郎」という人間の生き方をリスペクトしています。
物事を客観的に捉える目、つまるところ「もう一人の自分で物事を捉える」という考え方を教えてくださったのも日出郎さんでした。
「金原亭駒平」という自分を形作るうえで、大切にしている教えです。
■ 株式会社キングプロダクション アートディレクター
■ NPO法人わらアートJAPAN 理事
武蔵野美術大学 基礎デザイン学科 宮島ゼミ卒。トータルデザイン分野を研究。
生まれた時から傍に落語がある環境で育ち、キングプロダクション主催の制作・アートディレクションを全て手がける。
落語を中心とした日本の伝統文化振興・教育推進・地域活性活動・サブカルチャー・占いほか、幅広く活動。
大学の卒業制作で提出した茨城県笠間市笠間稲荷門前通り商店街のための地域創生トータルデザイン「きつねまち」は地域団体「かさまち考」へ譲渡され、その内容を含んだ提案が、平成29年茨城県商店街活力向上支援事業「商店街活性化コンペ事業」最優秀プランに選出。平成30年「まちづくり功労者国土交通大臣表彰」受賞。
【写真】WEBサイト ユネスコ無形文化遺産 伝統的酒造りの世界 宣材写真掲載
【写真】正進社 中学生向け英語図書教材『英語のパートナー』2025年4月1日 発売 / 三省堂版 2年 2026年4月1日 発売
【イラスト/デザイン】2023年5月17日 発売 CD 落語歌謡『品川心中』テイチクエンタテインメント ほか
ビートたけしがMCを務めた大人気番組『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』をきっかけに鮮烈な印象をお茶の間に植え付けたオネエタレントの先駆者。
世之介の落語に心酔し『天狗連参る』をやりたいと言い出した張本人。駒平をはじめ、さまざまな役者・タレントを落語の世界に導いてきた。
落語に対し「50代にして、また学べるものが見つかったのはすっごく楽しい」と語り、落語家になった駒平のことを「夢のかたみ」と表現する。こうした落語という伝統文化に対する真摯な気持ちが溢れ出た高座は必見。
ネタにオネェが登場するのも、ここでしか見られないオリジナルの演出。
『志ん進』という高座名は古今亭を彷彿とさせるが、本名をひっくり返して命名したもの。
立ち上がってシャンソンを唄い歩き、舞台にパネルを持ち出し、LGBTの登場人物を鮮やかに演じる。まさにエンターテイナー。
『天狗連参る』第一回から参加し、一時期は「金原亭志ん喜」として世之介に入門。駒平と兄弟弟子であった時期がある。
お囃子の太鼓や高座の所作もふくめ、噺家としての一連の振る舞いを修行を通して世之介と兄弟子に当たる駒平に叩き込まれた。
今は天狗連に戻り公演に参加しているが、落語家の修行を経て獲得した技量は健在。世之介に似た声も相まって、天狗連でありながら世之介の芸の片鱗を感じることができる逸材である。
桃太郎研究家としても活躍し、全国駆け巡るワンマンショーでは落語をその一つに加え、1人で8時間喋り抜くひとり寄席を行うなど精力的に活動している。
名前の由来は、神木の神の音読み(シン)と木の訓読みを合わせて『志ん喜』。
「生きる博多人形」との呼び声も高い女方の名手 松井誠の長男として生まれ、和悠斗の芸名で活動。父から独立し『劇団悠』を結成。芸名を松井悠に改める。
大衆演劇で大切にしている『伝統を守りながら、型にはまらない』スタイルは落語にも現れており、大衆演劇の独特の装いで登場し落語を披露するなど、落語・大衆演劇双方の世界を積極的に広げている。
高座名の『役車』は、そういった役者としての勢いを表現したもの。
女性の演出が映える噺を多く披露し観客を魅了しているかと思えば、その江戸っ子口調が病みつきになる観客も多数。
その圧倒的な優美さ、振る舞いや姿は観客の度肝を抜く。時折、高座上でもその優美な舞を見せてくれる。
渡辺徹氏、榊原郁恵氏を両親にもつサラブレッドだが、その背景を微塵も感じさせないほど、実直に芸の道に励む。
高座では軽妙なユーモアのなかに、持ち前の愛嬌がキラリと光る。
news every.をはじめ、リポーターとして活躍。ほか、舞台『ウチの師匠がつまらない』で、実在の落語家・錦笑亭満堂役として主演を務めるなど活動の幅を大きく広げている。
『天狗連参る』の公演以外でも落語を披露するなど、落語タレントとしても業界に浸透している強者。
高座名の『俳遊』は、さまざまな場所に赴き、楽しみながら芸の研鑽に励み、愉快に人を楽しませる姿を表した名前である。
カリフォルニア州 シリコンバレー出身。お互いの言葉が喋れない日本人の母とアメリカ人の父をもつバイカルチャーバイリンガル。愛称は「ミッキー」。
世之介の得意ネタを含め、難易度の高いネタを続々と伝授される圧倒的実力派。英語のみで落語を演じる本格的な『英語落語』も追随を許さない完成度。
NHK教育系番組では出演から講師・監修を務め、BAYFM 78.0MHz、Inter FMなどでラジオDJとして活躍中。Inter FMの人気番組『永野とミッキーのLIVE BUZZ -ライブバズ-』の永野氏との軽妙なやり取りは必聴。
俳優のかたわら脚本・翻訳・執筆などを手がけるマルチエンターテイナー。
その感覚の良さと、圧倒的な語学力に基づいたユーモアも交え独自の世界観を展開する。
命名はフォーンクルックのクルックから連想して「鳩」、それに日本人の名前の元祖タロウを付け『鳩太郎』。
『テニスの王子様2ndシーズン』の丸井ブン太、『おおきく振りかぶって』の泉孝介などを演じた2.5次元ミュージカル俳優。
豊かな表情とフレッシュな語り口で、落語界隈でも多くのファンを獲得している。
高座名『忞々丸』は、出世作『テニスの王子様』の丸井ブン太から。
忞は学ぶ・努力という意味であるが、忞々と続けると訳がわからないという意味もある。
丸井ブン太の「天才的」で「どんな敵も恐れない」テニスに準え、途方もない、掴みきれない高座を繰り広げて欲しい願いが込められている。
もちろん楽しめます!
一般的な落語をより楽しむコツは「推し」を見つけることですが、『天狗連参る』で楽しむポイントは「出演者だけの演出」を見つけること!
落語、特に古典落語は音楽で例えると “楽曲のカバー” のようなもの。ネタは同じでも、演者によって演出が全く違います。天狗連志ん進の場合は落語の世界にオネェ様方が登場したり、天狗連鳩太郎の場合はカタコトの外国人が飛び入り参加することもしばしば。
世之介と駒平の本格的な落語とあわせて、『天狗連参る』でしか聞けない古典落語をぜひお楽しみください!
浮きません! 一般的な公演会やイベントと同じようにマナーを守っていただければ、うちわを振っても、サイリウムライトを振ってもOK!
上演時間は人数や内容によって様々ですが、一般的な公演は出演者1人につき20分〜25分ほど。
※ネタや会場の盛り上がりによって前後する場合があります。
もちろん、休憩時間もあります! 寄席では休憩時間を「仲入り」といいます。「おな〜か〜い〜り〜〜〜」というかけ声と太鼓の音が合図です。もちろん、休憩時間を知らせる場内アナウンスも入りますのでご安心ください。
一般的には10分〜15分ほどですが、会によって時間も変わります。
途中入場・途中退場は基本的に自由です。
演目の切り替わり時や「仲入り=休憩時間」に移動いただくよう、他のお客さまにご配慮をお願いいたします。
気まずくありません! 落語はどこで笑ってもOK!
ご自身が「おもしろい」「楽しい」と思ったところで笑っていただくのが落語の本髄であり、プロデューサーである世之介の願いです。
カジュアルでOKです。普段の服装で気軽にお越しください。
一般的な公演と同様、写真・動画・録音は禁止させていただいております。
ただし『天狗連参る』では、演者によっては「SNS投稿用の写真・動画撮影OKタイム」を設けている場合がございます。その時のみ、個人で楽しむ範囲で撮影ください。
SNSに投稿いただく場合は「#天狗連参る」と一緒に拡散と応援のほど、よろしくお願いいたします。
ただし、「SNS投稿用の写真・動画撮影OKタイム」以外のお写真・動画が投稿されていた場合は当社より削除をお願いする場合がございます。ご承知おきください。
基本的には演者へ直接手渡しできる仕組みはございません。
お名前と宛先をお伝えいただき受付にお預けください。
もちろん大丈夫です!
女性お一人のお客様も多くいらっしゃいますので、気兼ねなくお越しください。
大丈夫です! ただし会場の規定もありますので、チラシなどに注意事項の記載がないかご確認ください。
とはいえ、公演はライティングや環境の変化も大きく、大きな声なども聞こえます。それらにお子さまが驚いて泣いてしまうことも多くございますので、その際は一旦お外で気分転換をしていただくなど他のお客様にご配慮くただくよう恐れ入りますがお願いいたします。
通常の公演・イベント・ライブでのマナーと違いはありませんが、一般的なマナーを記載しました。ご参考にご覧ください。